喪服 ワンピース

喪服選びならワンピースで間違いない!

昔は女性用の喪服といえば着物のことを指していましたが、現在ではブラックフォーマルと呼ばれる黒いワンピースが喪服と呼ばれるようになりました。

 

喪服ワンピース女性

葬式に参列して、女性を見ればワンピースばかり。
最近ではパンツスーツ姿の女性もチラホラ見かけるようにもなりました。

 

これは、葬儀会館で働く女性スタッフが制服としてパンツスーツを着用しているのを見て、女性はワンピースでなくても大丈夫って感じで広まっていっているようです。
葬儀会社の女性スタッフは参列者とは違い動き回ることの多いので、スカートでは不便な場合が多いのでパンツスーツ着用していると理解してあげてくださいね。

 

しかし、葬儀の服装のマナーとして、女性は黒のスカートやワンピースを着ることが望ましいと言うことを覚えておいてくださいね。
お通夜の時には、急いで掛け付けることもあるので、目に余るようなラフや恰好や派手な色でなければ、そこまでこだわる必要もありません。

 

喪服は濃い目の黒色が高級感があると言われていて、皆さんご存知のようで濃い目の黒い喪服の人ばかりです。
淡い黒色の喪服を着ている人がいると、目立ってしまいます(;・∀・)

 

女性ならば、葬式の場であったとしても、少しくらいはおしゃれをしたいですよね。
派手なアクセサリーなどで着飾ることはタブーとされているのでNGなので、アクセサリーと言えばパール(真珠)に限られます。

 

それ以外で言えば、もうデザインしかありません。
しかし、喪服も色々とありますが格式に沿った喪服でなければ、失礼に当たることもあるので注意したいところです。

 

・肌の露出を抑えること
・半袖のワンピースなら、式の時には必ず長袖のジャケットを羽織ること
・膝が見える程度のスカート丈は避けること

 

『見た目が可愛い』、『自分に合ったサイズがこれしか見つからなかった』から、なんて理由で買ってしまうと実際に葬式の場で批判を浴びてしまうことにもなります。
お亡くなりになった方を弔うことが第一の目的だと忘れないようにしたいですね。

 

イオンやしまむらでは、デザインにも限りがありますが、たくさんの喪服が揃っているの喪服専門店なら、こんな喪服がいいなってものが見つかります。
ネットショップなら、日本最大級の喪服専門店があるので、デザインだけでなくサイズや価格を含めてもあなた好みが見つかりますよ。

 

喪服専門店のネットショップ

 

メアリーココ

ネットショップで喪服と言えば、取扱数が最大級と言われるほど有名なのがメアリーココです。
喪服の価格帯も1万円台からと品質重視している店舗としては破格な価格設定を中心に販売しているレディーススーツ専門店です。
どんな人にでも対応できるように、最小サイズは5号から最大で19号までとサイズが充実しています。
365日年中無休で午前中までの注文ならその日に出荷してくれるので、翌日の午前中には指定先まで配送してもらえます。
急に連絡のあった通夜や葬式で急いでいても、レンタルしなくても間に合いますよ。

 

⇒メアリーココ

 

ニナーズ

最安値喪服が8,900円と1万円以内で抑えることができる喪服専門店がニナーズです。
クリスチャンダイアナのブランドなどもセールを行っているので、ワンランク上の喪服も手頃な価格で手に入れることができますよ。
喪服を買うときに小物をセットで買うと更に割引で買うことができます。
子供用の喪服まで取り扱っている珍しいショップです。
試着サービスも充実しているので、サイズなどで満足できなければ宅配便で送り返すサービスまであるので安心ですね!
平日なら16時までの注文で出荷してくれるので、翌日には喪服が使えるようになりますよ。
もちろん、年中無休で土日祝日も出荷してくれます。

 

⇒ニナーズ

 

B-GALLERY

喪服ワンピースビ―ギャラリー

B-GALLERYはメーカー直販の喪服専門店として注目されているお店です。
その注目ポイントとして、アウトレット商品なら10,000円以内のワンピースが多く出回っているからです。
残念なことに在庫処分のため品切れが多いことが挙げられます。
ただ、メーカー直販という強みもあり、1万円台の喪服の種類が多く予算的に安く抑えたいという人には魅力的な喪服専門店と言われています。
送料も8000円以上の商品であれば無料となるので、狙った喪服が買えればかなりお買い得感は高いんじゃないでしょうか?
年齢層も20代から30代向けの喪服ばかり、お洒落女子には可愛い喪服がお手頃に手に入るって評判ですよ!

 

⇒B-GALLERY

 

 

喪服のレンタルとどっちがお得?

レンタルの料金として考えると、1日当たり4,000円〜5,000円台が相場です。
レンタル屋さんにもよりますが、料金体系や貸し出し日数もマチマチです。

 

しかし、一般的に葬式など急に入った場合には、高いか安いかわからないけど相場など考えることなく、式当日に間に合うように葬儀会社に勧められるまま借りる人がほどんどと言われています。

 

しかし、しっかりと調査したうえでレンタルすれば、数珠やネックレス・靴・鞄など小物もセットとして借りられるところもあります。
それらを全てレンタルした上で後から請求額を見て
「買っておけばよかった」と喪服の相場を知ってから後悔する人も少なくありません。

 

おそらく、レンタルで借りる金額と喪服を買う金額と比べても、1回の通夜と葬式で使う分なら大差はないのです。
ただ、それ以降に葬式が入った場合には、喪服を持っていればレンタルで借りる費用も必要ありませんよ。

 

実際に次はいつ使うのかわからない喪服ですので、喪服を買っても着る機会がないのかもしれません。
ただ言えることとして、レンタルにはサイズにも限りがありすぐに借りられないこともありますので、当日に借りられる喪服を持っていたら慌てることもないですし不安がなくなるということです。

 

 

 

喪服の選び方

特に60代以上の人になると葬式に参列する回数も増えるのかわかりませんが、イオンやしまむらには売っていない高そうな丈の長いロングの喪服を着ている人が目立ちます。
脚を見せたくない女性には丈の長いスカートがいいですよね?

 

しかし、葬儀には年齢的にも若い女性がロングスカートを着用するのは一般的に受け入れらません。
逆に脚に自信があっても、肌を露出するような喪服も受け入れられません。
短い丈のスカートは喪服として売っているところもないみたいですけどね(*ノωノ)

 

ではどれくらいの長さがいいのかと言うと、膝が隠れるほどの丈が好ましいと言われています。
葬式という特別な場所なので、郷に入れば郷に従えで無難なワンピースを選ぶようにしましょう!

 

 

先ほど、肌を露出するような喪服は受け入れられないということを言いましたが、上半身ならば半袖でも構いません。
ただ、葬儀の時には長袖のジャケットを羽織るような心遣いは必要ですけどね。

 

今の時代葬式といえば、エアコンの効いた葬儀会館で行われるので、昔と比べると夏服や冬服と区別する必要も少なくなりました。

 

 

血縁関係のある身内の葬式の場合には、受付や洗いものなどのお手伝いすることも多いので、半袖のワンピースくらいを選ぶほうが間違いはありませんよ。

 

喪服選びの時には、しきたりや故人の死を悼み、哀悼の意と遺族への敬意を表すことを忘れないで選びたいですね。

 

 

 

香典の金額

葬式は経験をしたことがないと、1回の葬式にお金がいくら必要なのかわかりませんよね?
日本全国の地域的にも違いがありますが、全国の平均基準を知っておくことで大まかな常識的ならば、妥当な金額として失礼には当たりません。

 

お亡くなりになった人と仲良くさせていたとしても、遺族の人とあなたが会ったこともなければ、あなたが誰なのかもわからないのですからね。
香典を貰う側としても、高額な香典を貰っても今後どういった付き合いをしていけばいいのかがわからなくなってしまいます。

 

一般的な通夜や葬式では、訃報を聞けば誰でも駆けつけることは出来ますが、四十九日や1周忌法要となれば声をかけられないと参加はできません。
ましてや人数にも限りがあるので、身内や血縁関係が中心となります。

 

遺族に気を使わせないようにするにも、どれだけ親交が深かったとしても平均的な香典にすることが望ましいのです。

 

通夜と葬儀でどちらも参加する場合には、どちらも香典を渡す必要はありません。

 

その場合には、葬儀の時だけ香典を渡せばOKです。
もしも、何か持っていかなければいけないと思うのであれば、菓子代や淋し見舞いとして2,000〜3,000円包んでお渡しすることにしましょう!

 

仕事関係で付き合いがあったのなら、供花を送ることが喜ばれます。

 

関係年齢別の香典額はいくらなの?
では、実際にいくらくらい香典を渡せばよいのでしょうか?

 

これは、お亡くなりになった人とあなたの関係や年齢で金額が異なります。

親・・・10万円
兄弟・・・5万円
※あなたが独身で20代くらいで金銭的に苦しければ、上記の半額くらいでも可能です。

上記をあくまでも平均金額ですので、もしあなたが多くの収入を得ていることを他の遺族が知っているのなら、上限30万円までなら失礼には当たりません。

 

3親等までの親戚関係・・・3万円
※最近では親戚関係の付き合いも少なくなっていることも多く、親族でも面識がない場合や付き合いが少ないときには1万円くらいに抑えておいても失礼には当たりません。

あなたの両親が参加するのであれば、あなたが独身の場合に限り両親の香典に含んで渡してもらいましょう!
血縁関係のある身内の場合には、あなたの年齢とお亡くなりになった人への感謝の気持ちを香典金額に上乗せさて渡すことも考えましょう!

 

ここまでは、今後の法事などで声がかかる確率が高いので、失礼のない常識的な香典をお渡しするようにしたいですね。

 

友人・知人・・・3,000円〜5,000円
友人・知人の身内・・・3,000円〜5,000円
ご近所さん・・・1,000円〜3,000円

血縁関係がなくてもこれまで仲良くさせてもらったり、顔を知っているくらいなら多くて5,000円までがマナーです。
親子や兄弟のように仲良くさせてもらって身内の方とも顔馴染で閉鎖的な付き合いでなければ、身内的な扱いとして10,000円は包んでおきたいですね。

 

 

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